HOME | 沖縄に暮らす | 住宅地で自然を感じる
住宅街でも、人の目を気にすることなく過ごしたい。しかし、目線を遮ることに重点を置けば、閉鎖的なつくりになってしまいがちです。 家で過ごす時間の大半を、人工の光の中で過ごすのではなく、自然の光を家の中に取り込むように配慮することで、日々移り変わる自然の美しさ、不思議さを感じることができます。
プライバシーを確保しながらも、家族みんながやすらぎを感じる場所。 友人を招いてBBQをしたり、子供たちとピクニック気分で遊んだり、時には家族水入らずで季節の移り変わりを感じながら、しっとりと語り合う時間も、また良いものです。
観葉植物を飾る感覚で、所々に自然素材を使用する。こんなちょっとした工夫で癒しと安らぎの空間を演出することができます。 例えば、アプローチに琉球石灰岩や、サンゴを敷き詰める。床や内装に木材を使用する。和室や、玄関などの壁に漆喰を使用するなど、方法は様々です。
光と遊ぶ家
柔らかい日差しが差し込む家
住宅密集地で得た開放感
浮かぶBOX
光のとおる明るい家
中庭は『外部』のリビング
光満ちるやんばるの家
外を楽しむ家
木のぬくもりを感じるくつろぎの家
バイクガレージのある家